【MakeCode】マイクラでプログラミング学習「MakeCode」を使ってチーターになろう

【MakeCode】マイクラでプログラミング学習「MakeCode」を使ってチーターになろう

とかげちゃん、マイクラをやってみたけど、チーターみたいにいじってみたい?

ちょっと やってみたいかも。
ぜんいちくんみたいなやつ?

こんにちは、とかげちゃんです!

すきなYoutuberは まいぜんシスターズのぜんいちくんは チーター みたいで、いろんなことができるんです。

わたしもできるようになるかな?

チーターとは?

とかげパパです。

とかげちゃんが好きな まいぜんシスターズのぜんいちくん の話を向けたら興味があるようでよかったです。

ぜんいちくんはマイクラでいろんなコマンドを使いこなしています。
ぜんいちくんのようなチートをできる人のことを 【チーター】 と呼びます。

チートとは、英語のCheatのことで、コンピュータゲームにおいてゲームに備わっていない機能を用いることです。

一般的にチーターとは、チートコマンドを悪用して他のユーザーより優位な立場を築く人を指し、良いイメージではない場合が多いです。

例えば対戦タイプのゲームでHPが異様に高いとか、スピードが速くて簡単に逃げられるとかですね。

マインクラフトではそうではありません。ぜんいちくんのようにマイクラのコマンドを使いこなせる人のことを言います。

マイクラで【新しい世界】の作成の際に【チートの実行】を選択できます。
このボタンを右にすると【チートの実行】がオンになります。

マイクラでプログラミング学習をする際もここをオンにして、プログラミング用のソフト(アプリ)と連携させます。

「MakeCode」(メイクコード)とは?

Microsot社が提供するオープンソースの無料プログラミング学習プラットフォームです。無料という部分もあり、導入しやすいと考えてこれを使ってみようということでマイクラ統合版をWindows10 PCにインストールしました。

MakeCodeはブロックを使ったビジュアルコーディングとJavaScriptによるテキストコーディングの2種類のエディタを切り替えながら、プログラミングできるため、子供でも感覚的に学べるのではないかと期待しています。

Code Connection for Minecraftのインストール

マイクラでMake CodeやScratchといったプログラミング言語を使うには

Code Connection for Minecraft

が必要になります。特別難しいものではありません。マイクラとプログラミング言語の橋渡しをしてくれるコネクタ(Connector)というものです。

橋渡しなので、対岸にいくためのブリッジ(Bridge)と理解するほうが日本人にはわかりやすカモしれません。

早速インストールしますが、簡単です。Microsoftストアで、【Code Connection for Minecraft】を検索すると出てきます。あとは【入手】を選択すればインストールが始まります。

早速インストールしますが、簡単です。Microsoftストアで、【Code Connection for Minecraft】を検索すると出てきます。あとは【入手】を選択すればインストールが始まります。

【起動】を選択すると、Windows10のDefenderの画面が出てきますが、家族内のネットワークなので【アクセスを許可する】を選択すれば問題ありませんでした。

Code Connection for Minecraftが起動すると、以下の画面が表示されます。

Windows10のデスクトップ上にも 【Code Connection for Minecraft】のアイコンができているので、これをクリックして起動することも可能です。

【Code Connection】の画面に表示されている【/connect 192.168.11.24:19131】をコピーして、マイクラのチャットウィンドにペースト(貼り付け)すれば、マイクラとMakeCodeを接続することができます。

赤枠をクリックすればそのままコピーできます。

ここでマイクラを【クリエイティブモード】で起動させます。

*注:先にマイクラを起動しておくこと と述べている資料もありますが、2021年2月現在ではマイクラを後から起動しても支障がありませんでした。以前よりバージョンが新しくなって、対応ができるようになったのかもしれません。

マイクラの世界が起動してきたら、[T]キーをおしてチャットウィンドを開きます。

チャットウィンドの画面がこちらです。

このようにチャットの文字入力のエリアに、[Ctrl](コントロール)キー+[Z]キーを押して、先ほどコピーした文字を貼り付けます。あとは [→]のボタンを押せば完了です。

【サーバーへの接続を確立しました】

と表示されたらマイクラと【Code Connection for Minecraft】がつながりました。
あとはプログラミング言語の【MakeCode】と接続を確立すれば【MakeCode】が使えるようになります。

【Code Connection for Minecraft】の画面に戻ると、以下のような表示に変わっています。

ここで 【MakeCode】を選択すると【MakeCode】に接続完了です。

【Scratch】を使う場合は【Scratch】を選択すればOKです。

あとは【MakeCode】を使うだけです。

「MakeCode」を起動する

起動するといっても特別なことはしません。上の画面で【MakeCode】を選んだ時点で自動起動します。

読み込み中が完了したら、次の画面表示になります。

この画面で【新しいプロジェクト】を選択して、プログラミングを開始します。

まず、【プロジェクトの名前】を求められますので、任意の名前を付けます。あとで振り返るときに、何の動作をさせるものかわかるものが良いですが、最初は【テスト】とか適当で構わないです。

名前をつけたら【作成】を選択すると、画面が遷移してプログラミングを行う画面になります。

これが【MakeCode】の画面です。ここからいろんな命令を作っていきます。

チーターの第一歩を踏み出しました!

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